数学の調製

最初に解く分野からやりましょう

入試が終わるまでは許可された学生以外は大学構内に入れなくなりました。なので、その前に学務課に行って私が持っていない過去問はないか確認しに行きました。その結果ですけど、私が持っていない過去問はありませんでした。引き続き勉強を続けます。

数学の調製に関してですけど、まずは一番先に解くと決めている分野からやるといいと思います。私の場合は確率から解くと決めていましたので、確率を一番最初にやりました。確率を最初に解くと決めていたのは確率が一番得意だったからです。最初に50点確保しておきたいじゃないですか?その方が安心して次の大問に移れます。早く終わってその大問で満点近く取れると他に時間を多く使えて気分もいいじゃないですか。私の場合は尻上がりに調子が出てくるタイプだったので調子上がってから次に行けるというメリットがありました。

札幌医科大学を受けている時ですけど、私はスロースターターで全然調子が上がらず最初の問題で上手くいかずに気分が下がってそのまま終わってしまいました。最初の大問でつまずくと気分が下がります。それを防ぐためにも最初に解く大問の分野からやった方がいいと思います。

その次は微分積分かベクトルをやると思いますけど、どちらから調整してもいいと思います。複素数平面や楕円に関しては最後でいいと思います。確率、微分積分、ベクトルの時点で120くらい取れていればほとんど解けなくても合格すると思いますから。仮に(5)までだと仮定して、受かる実力のある方は20くらい取れると思います。数学で140取れて受かれなかったら他に問題があったと考えた方がいいでしょう。トップ合格争いには重要な大問ですけど、ボーダーラインの方々にはこの大問よりも確率、微分積分、ベクトルでどれだけ取れるかの方が重要だと思います。勿論、よく見たら(2)の結果を使えば(3)は取れるという場合などにはきちんと取りましょう。

追記

面接0点の真相
私は2019年、山形大学医学部医学科を受験しましたが面接で0点をつけられ不合格になってしまいました。 その時の面接内容、そして成績開示をnoteにしましたので参考にしてみてください。 リンクはこちら

面接で地雷を踏んだ例です。これさえ踏まなければ面接は90行くと思います。15分くらいで十分に読めると思いますので、是非ともご購入してください。

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