第一回全統記述模試の生物

近況報告

昨日は千歳山に登りました。飯田キャンパスの近くから自転車で坂道を登って行きました。千歳山に行くための体力もそこまで使わなくなったと思います。ジムで下半身が鍛えられた結果でしょう。千歳山に登った後は千歳山こんにゃくで玉こんにゃくを食べました。そして、青田健康ランドという温泉に入りました。

生物基礎の身体の事は山形大学で出ると思います

今回の全統記述模試の生物は生物基礎と遺伝情報の発現を含む生命現象と物質となっています。私が受けた時は生物基礎の部分ですけど、ホルモンと腎臓について出て、もう一つの大問はニューロンや考察問題が出ました。考察問題に関しては文章を読み取る力が必要でかなり時間がかかりますが、身体の事の暗記に関しては比較的やりやすいと思います。この模試で出た穴埋めの知識や身体についての60文字以上の記述は山形大学の入試でもそのまま使えることが多いと思います。なので、身体の事に関しては勉強するやる気を出しやすいと思います。

このまま変わらなければ山形大学は生物の大問が二つです。そのうち、身体の部分で多く点数を取って、考察問題はある程度読み取って6割を確保と言った形を取ることが出来れば合格に大きく近づくと思います。山形大学は英語と化学が高得点を狙いやすいので、生物の方は8割以上を無理に狙う必要はないと思います。

考察問題の記述

考察問題の記述が出たら、それに関しては出来なくても構わないので、答えを書いてみてください。今のうちに文章を読み取って考察して書くということに慣れておいた方がいいと思います。考察問題の記述に関しては、慣れないと何か書くということも出来ないと思います。山形大学では200文字の考察が出たりします。この設問に関しては満点を貰うのは難しいと思いますが、部分点を貰うだけでも大きいと思います。その部分点を貰うためにもある程度読み取って考察をしないといけません。

50文字くらいの考察問題の記述で書くことが出来なくて200文字の考察の記述なんて書けません。間違っていても構いません。問題文を読んで書くという事をやってみてください。書き慣れていないと本番では記述することすらも難しいと思ってください。

6割取れれば上出来だと思います

身体の事をある程度出来たという条件ではありますが、6割取れたら十分だと思います。傾向が変わらなけれは、山形大学の生物では植物や生態系や進化の分野は出ないので、その部分は除いてどれくらい取れたのかを重要視しましょう。

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