医学部再受験と多浪に寛容な大学   〜九州編〜

今回は九州地方において、医学部再受験と多浪に寛容な大学について書いていきたいと思います。

 

2021年 入学者について

まずは入学者数についてまとめました。

大学全体二浪以上三浪以上30以上
九州1122070
佐賀103910
宮崎10917101
長崎1201950
熊本11032205
鹿児島1102350
琉球11217111

(単位:人)

次に割合についてまとめました。

大学二浪以上三浪以上30以上
九州17.96.30
佐賀8.71.00
宮崎15.69.20.9
長崎15.84.20
熊本29.118.24.5
鹿児島20.94.50
琉球15.29.80.9

(単位:%)

元データ https://portal.niad.ac.jp/ptrt/table.html

2020年 入学者について

入学者数について

大学全体二浪以上三浪以上30以上
九州1111890
佐賀1031020
宮崎11131190
長崎12043222
熊本11033171
鹿児島11026110
琉球11239243

 

(単位:人)

割合について

大学二浪以上三浪以上30以上
九州16.28.10
佐賀9.71.90
宮崎27.917.10
長崎35.818.31.7
熊本30.015.50.9
鹿児島23.610.00
琉球34.821.42.7

 

(単位:%)

元データ https://portal.niad.ac.jp/ptrt/table.html

考察

九州地方は全体的に多浪・再受験生の割合が高いです。特に熊本、琉球、長崎大学に関しては30歳以上の合格者を複数人出している年もあり、再受験生にとっては要注目でしょう。しかし、長崎、熊本大学に関しては難易度が高めなので注意が必要です。

それに対し、多浪、再受験生の割合が低いのが九州、佐賀の2大学です。九州大学に関しては難易度が高いです。それに対し佐賀大学は地方国立大学であるにもかかわらず、高齢の受験者の合格率は異様に低いです。何かしらの差別があると考えるのが妥当でしょう。

結論

実力に応じて熊本、長崎、琉球から受験するのがベスト。佐賀大学は避けるべきです。

 

医学部再受験と多浪に寛容な大学   〜四国編〜

医学部再受験と多浪に寛容な大学   〜中国編〜

医学部再受験と多浪に寛容な大学   〜中部・東海編〜

医学部再受験と多浪に寛容な大学   〜関東編〜

医学部再受験と多浪に寛容な大学   〜東北編〜

コメント

タイトルとURLをコピーしました