高3の内容を習う前でもやれることはあります
最近は眼科の病院実習です。先ほど、担当の先生から出されていた眼底と前眼部のスケッチをやっていました。これは班のメンバーの眼を詳しく観てスケッチという事です。眼の奥などは印刷されます。病気が見えるだけでは足りなくて、二年生でやった解剖のテキストを引っ張って来ないと分からない部分もありました。流石にここまでのレベルは今の段階では求められてはいないと思いますが、調べたくなったので調べました。
今は受験シーズンですが、同時に4月から高校三年生になる方が受験生になるに向けて準備する期間でもあると思います。「高校二年生の3学期(二学期制なら3学期ではありませんが)は高校三年生0学期」というのは違うと思いますが、本格的に受験生になる前に出来ることはたくさんあると思います。例えば、山形大学医学部では数学Ⅲに入るまでに習う確率とベクトルと数列だけでも半分以上を占めます。それをしっかりと出来るだけで200点のうち120点近くは取れるということになります。しかも、難易度は私の感覚では高くなく、河合の全統記述模試より簡単くらいの感覚です。それなら今のうちにベクトルと確率と数学を今のうちに鍛えておくことで高3になる時点で「120点くらいはもう取れてあとは数学Ⅲ」という状態になり得るという事だと思います。
英語の方も難しい文章ではなく、そんなに難しくない単語熟語の推測だったりを問われるので今のうちにユメタン1とユメ熟をやっておくとやりやすくなると思います。文章も高校で使っている教科書をきちんと予習して復習するという事を続けていれば問題ないと思います。
数学と英語だけで400点のうち255点近くまで詰められると思ったらやる気が出て来ますよね。もちろん、簡単にうまくいかないかもしれません。時間がかかる人だっています。出来なくても落ち込む必要は全くありません。
追記

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