店主とお話ししました
金曜日に腎の実習が終わった後にまたかしわやに行ってきました。店に入った時に「また来てくれてありがとう」と言われました。店主に対して「先週までは三週間救急の実習でしたけど、今週から腎に変わりました。」と言ったら「救急は凄く大変だったんじゃない?どんな患者が来るか分からないし、この辺の人たちはみんな山形大学病院に行きたがるし。たくさん来たんじゃない?」と言われました。それで私は「色々な患者を見て色々な事を学べて良かったと思います。」と答えました。
さらに続けて「この辺の人たちにとって山形大学は凄く優秀で、更に医学部医学科でその病院となったら何でも治してもらえると思っていると思っているからな。俺はそうは思ってなくて、出来ないことは出来ないと思っているけど。実際には研修医も多くて、大学病院でなくても大丈夫な患者を診させて経験を積ませていると思っている。そうじゃないと成長しなくて経験積んだ医者みたいになれないからな。それでいいと思うしむしろ、そうじゃないといけないと思ってる。けど、みんな研修医だとか分からなくて大学病院の医者は優秀で何でも治してもらえると思ってるんだよな。大学病院が最後の砦だということは間違いないけどね。」と言われました。
それを考えたら、私たち学生も病院実習の時に山形大学附属病院に来てる患者から何でも治してくれる医者と認識されている可能性もあるという事だと思います。当然ですけど、私たちは白衣(一部他の服装の時もありますが)を着て病院内を移動することになります。移動中に呼び止められて何か病気について聞かれるということは無いと思いますけど、ある意味大学病院の看板を背負っていることにもなると思います。それを考えたら、移動中に友人と医学に関係ない話をするということは出来ないです。
追記

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