在学生の視点です
受験生は今の時期は大変です。そこで、在学生側の視点も少し見てみましょう。投稿してるのは共通テスト前日ですけど。
私は本日、麻酔科の病院実習が名残惜しい中で終了しました。ペインクリニックに興味を持った中でもっとやりたかったのですが、凄く残念です。とは言っても、何かの機会はあるはずなのでそこでお話を聞きたいと思います。
山形大学の場合は1月から3月にかけて試験があります。これは1年生と2年生と3年生の場合で四年生と五年生は病院実習です。6年生は医師国家試験だということは言うまでもありません。卒業試験に落ちたら受け直しで卒留ですけど。卒業する学年以外は四月から入ってくる新入生のための新歓の準備も並行してやっています。2年生の場合は3月に留年か進級化を掛けた再試験がある場合も少なくありません。再試験にかかった場合はその時期は物凄く必死です。受験生と同じですね。
場合によっては新歓の費用のためにバイトをする学生もいます。新歓で焼肉を新入生に奢る部活もあります。他に寿司だったりしゃぶしゃぶだったりもします。それくらいしてでも新入生に部活に入ってもらいたいわけです。個人的にはおごってもらわなくても魅力を感じるような部活であることが一番だと思いますけど。見事合格できた場合にはそのような部活を是非とも見つけてください。本音を言いますと、上手い新入生よりも上手くなくても継続して部活に来てくれる新入生の方が求められています。その方が何かの締め切りを守ってくれますし、部費を集めるのも楽ですから。幽霊部員になられると諸々の管理がめんどくさくなったりすると思います。なので、締め切りを守ったり出来るならその部活の競技が未経験でも全く問題ありません。
受験生が大変な時期と並行して在学生も色々な事を考えています。受験ほどは大変ではないと思いますけど。
追記

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