かつての高校の先生の言葉を思い出しました
今日も第二外科の心臓外科チームでの病院実習でした。最近は見ている手術が何の疾患に適応なのか、どんなメリットがあるのかだけではなくて、手術時間にも注目して見学しています。何故かというと、手術時間が長いと麻酔も長く投与することになりますから麻酔による副作用も出てくると思っています。それを考えたら、自分で手術することは無いとしても治療方針を提示する上で必要な情報となってくると思います。
かつて高校の先生がセンター試験直前の12月の段階で「センター試験終わった後に数学ⅢCを忘れて感覚を戻すの大変という不安がある人いると思うけど、それならちょっとの間でもやればいいと思う。例えば、講習と公衆の間の時間の昼休みとかで友達とダラダラ話してる時間が30分くらいあるとしたら、その30分を使って数学ⅢCを少しやっておくとかでいい」と言っていたことを思い出しました。もちろん、勉強を休憩して友達と楽しむというのは意味のあることだと思います。放課後と土日に部活があってなかなか友達と遊びに行ったり出来ないこともあると思います。しかし、その遊ぶ前の待ち合わせ時間の30分くらい前に行って英単語なり古文単語なりの単語帳を見たり、英語であれ古文であれ文法を覚えたりすることは出来ると思います。それはそんなに負担になることでも友達と遊ぶ時間を減らしたりしなくても可能な事だと思います。
私もその言葉を思い出して、病院実習の空き時間に国家試験のためにmedu4のプリントを見ています。ankiというアプリを使って必要な知識を覚える作業をやっています。講義動画を見るには疲れていますのでこれを使って手軽に覚えています。さっきの話ですけど、友達と遊ぶときの待ち時間には数学の記述とかではなくてすぐに覚えられるものだったり復習にしましょう。数学の記述はそもそも環境的に遊ぶときの待ち時間では無理ですけど。
追記

私のLINEスタンプです。このリンクからアクセスして是非ともお買い上げください。








