百ます計算

近況

昨日、鬼滅の刃の映画を観た時に甘露寺蜜璃のドリンクホルダーを買いました。これはドリンクホルダーとドリンク込みで1100円だった気がします。私は女性キャラクターの中では甘露寺蜜璃が一番好きです。無くなり次第終了なので、欲しい方は早めに行きましょう。昨日の近況報告の続きになってしまいましたね。

百ます計算は意外に使えるのではないでしょうか?

小学生の時にやったかもしれませんが、百ます計算というものを使ってみてはどうでしょうか?当然ですけど、これを使って計算を速くしようという目的ではありません。まず、何回かやってみてください。余程遅かったりしない限りはタイムは1分切ってようが2分だろうがどうでもいいです。通常のタイムを把握してください。それがあなたの今の通常の状態でのタイムだと思ってください。

分かっているとは思いますけど、百ます計算は小学校低学年の計算ですよね。それで分かることがあると思います。いつもより速ければ調子がいいか、計算のスピードが上がっているかで、逆にいつもより遅ければ、調子の上がらない日であると思います。いつもよりも遅いからと言って、過剰に計算練習したりしないでください。

いつもよりも速い時

これは調子のいい時だと思うので、いつも通りやりましょう。覚えることを増やしたり、少し難しい問題にチャレンジしてもいいかもしれません。しかし、以前の記事でも書きましたが、この時期は特訓の時期ではありませんので、夜遅くまで勉強したりといった事は止めましょう。やったとしても普段より2時間も3時間も長く勉強してはいけない気がします。

いつもよりも明らかに遅い時

これは調子の上がらない日なので、無理はしないでその日は少なめの勉強量にしましょう。前にも書いたと思いますが、調子の悪い日があるのは当然の事です。私たちも調子が悪い日はありますが、その日はいつもよりもテスト勉強で何かを覚える効率が悪いです。そんな日はしっかりと休んで次の日に備えた方がいいと思います。

そして、その不調は普段の疲れとかから来ている場合が多いと思います。一度離れてみてはいかがでしょうか?1日勉強しなかったところで思いっきり遅れるわけではありません。これを見ているのが高1・高2ならこの考えは駄目です。受験生の皆様はもうやるべきことは共通テストの1カ月前くらいの段階でもうやっているはずです。浪人覚悟の最後の賭けとかならともかくとして、本番直前の今の時期に「英単語足りてないから増量しよう」とか「公式とかをしっかり使えるようになろう」「標準問題をたくさん覚えよう」とかではダメです。「抜けているものがないかチェックしよう」とか「ちょっと足りないものを補おう」じゃないと駄目です。

チェックは体調悪い時に無理やり終わらせるものではなくて、しっかりと集中してやるべきものです。自動車の整備士とかは点検は手を抜かないで集中してやってますよね?それと同じです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました