後期試験受かる可能性低くても最後まで勉強しましょう

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来年度に繋がります

昨日は第二外科でした。第二外科には循環器外科、呼吸器外科、小児外科があります。私はその中で循環器外科のチームに回りました。一昨日の時点で先生に「循環器の手術のことについて勉強してきてくれ」と言われたので病気が見えると講義で習った部分を復習して病院実習に臨みました。最初に「何もすることが無かったら国家試験の勉強をしてくれ。国家試験に受からないと医師免許を貰えなくて実習の意味が無くなるから」と言われて、国家試験の勉強をする予定でしたけど、取り敢えずは循環器の手術の事を復習しました。手術の事を復習と言っても、内科的な事が分からないといけないと感じたのでついでに復習することになりました。

残念ながら前期試験はあまり見込みが無くて、筆記試験のある後期試験のみになってしまった方向けの記事になります。前期試験、私立で受かったならこれで終わりですが、後期試験の筆記が最後の望みになる方も少しは居ます。初めに言っておきますと、医学科の後期試験で足切りにかからずに残ったというのは凄い事だと思います。多くの場合は後期試験にすら進めずにふるい落とされてしまうと私は認識しています。その中で3月12日まで勉強できるというのは物凄い事です。この時期まで勉強できる人と足切りされて終わってしまう人では来年度で違いが出てくると思います。後期試験まで筆記試験の勉強をすることは物凄く力になってくると思います。足切りされて浪人になってしまった場合はその経験をしていないということになります。最後のチャンスを与えられなかったのだから受けに行くことも出来ないので当然ですね。その経験がきっかけで浪人して伸びるという人は意外と少なくない気がします。なので、後期試験で受かる可能性は高いとは言えないと思いますが、食らいついて合格するくらいの気持ちで集中して勉強しましょう。

追記

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この記事を書いた人

初めまして、愛のルーナと言います。

私は一度大学にへ行ったものの医師への道を諦めきれず、再受験をして医学部に合格しました。

このサイトでは私の再受験の経験と学生生活について書いていきたいと思います。

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