国語は1つの要素に過ぎません

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国語は不安ですよね

連続して投稿します。前回の記事を書き終えた後に私の行きつけのたまや零式に行ってまぜそばを食べてきました。麻酔科の病院実習が終わってしまうのが名残惜しいです。ペインクリニックが凄く面白かったペインクリニック関係の行事があったら積極的に参加していきたいと思います。

私が受験生の頃は国語に対して物凄く不安を持っていました。しかし、今にして思ったら一つの科目に過ぎなかったと思います。何が不安なのかと言うと、よほどのことがない限りは初めて見る文章を解くことになるわけですから相性が悪くて点数が110点とかになってしまうのではないかという不安でした。もちろん、きちんと点数を取らないといけない重要な科目であることには変わりありませんが、普段150点取れる実力があって125点になったとしても他で取り返すことは可能だと今なら感じます。仮に国語で普段より10点多く取れたとしても、数学の最初でミスして大問丸々失うことになってしまったら台無しになってしまいます。逆に国語で普段より25点下がってしまっても数学と理科で合計で25点分多く取れればチャラになります。科目は何でも構いません。

国語に関しては評論、小説、古文、漢文の全てでしっかりと点数を取ろうというよりは100点を切ってしまうことを防いだりることの方が優先事項だと思います。古文と漢文で75点以上取っていれば現代文二つ合わせて55点でも130点で大事故は防げていると思います。なので、時間かければ古文漢文でしっかりと80点取れると思ったならしっかりと時間をかけて評論に移ってそこでも時間をかければ35点取れると感じたなら時間をかけて、残りの小説は最後まできちんと解けなくても構わないという形でもいいと思います。国語130なら本来はもっと欲しいけど、まだ全然挽回可能だと思います。大事故を起こして「数学の難問まで二次試験で解かないと逆転できない」という状態になるよりずっといいと思います。

追記

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この記事を書いた人

初めまして、愛のルーナと言います。

私は一度大学にへ行ったものの医師への道を諦めきれず、再受験をして医学部に合格しました。

このサイトでは私の再受験の経験と学生生活について書いていきたいと思います。

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