ミスについて正しく向き合えているか?

今回はミスに対する向き合い方について書いていきます。



ミスについての考え

誰しも模試などでミスをしたことがあると思います。私はミスをすること自体はしょうがないと思います。ですがそのミスを許容してしまうのが1番いけないことです。

つまり、『しょうがない』の一言で片付けてしまうことですね。なぜ自分がミスをしたのか?ここを徹底的に追求しましょう。そして2度と同じミスをしないように間違えた箇所を反復しましょう。そうしないと本番でも同じミスをやらかしてしまうかもしれません。また、自分がミスをしたらそのミスに対して悔しさを持つことも大事です。悔しさを持ってそのミスに取り組めば次にまた同じような失敗をする可能性は低くなるでしょう。

ミスは自分が分かってるつもりだったのに、実は分かってなかったところです。普段の自分の勉強の至らない点が見えてくるいい契機になるでしょう。

小さなミス1つで合否が分かれるのが入試です!

医学部入試など難関の試験では1つのミスが命取りになる場合もあります。『共通テストの国語あと1問で合格だった』『数学の最初のほうでミスらなければ合格してた』のようなケースも多々あります。受験生は皆合格に向けて、必死でその1問を取りにきます。難問は皆が解けないからいいですが、標準問題でミスをしていると周りの受験生と差がついてしまいます。その結果、実力に見合わない共通テストの結果が出てしまったりします。

国立大医学部を目指す人へ(標準問題に対する認識の大切さについて書いています)



テストでは慎重になり過ぎないで!

ミスについて先ほど書きましたが、試験本番では慎重になり過ぎず、大胆にいきましょう。テスト中に慎重になりすぎると、完全主義に陥りパニックになるケースがあります。その結果集中力が下がりかえってミスを誘発しかねません。(もちろん見直しとかは大事です)

テストでは今までミスを見つめてきた自分を信じて、リラックスして臨みましょう。その結果ミスも防げ、冷静になれます。『わからないから次へ行こう』と言う判断もできるようになります(共通テストの数学とかではこう言う判断は大事です)。

 

 

八浪目
七浪目
共通テストが低かった君へ 山形大学医学部合格戦略
国立大医学部を目指す人へ
調査書の点数化に関して

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