チャート式について(数学)

おすすめ参考書として、今回はチャート式を紹介します。

チャート式とは?

数学の参考書の中でとても有名な「チャート式」。抜群の知名度を誇り、他の追随を許さない問題数です。一言でいうと、「網羅系参考書」です。チャート式は主に赤・青・黄・白と4色てまレベル分けされています。

それぞれのレベルは

赤チャート…東大・京大・旧帝大医学部レベル

青チャート…関関同立理系・MARCH理系~東大・京大レベル

黄チャート…中堅私立~関関同立文系・MARCH文系・地方国公立文系レベル

白チャート…教科書レベル(入試レベルに満たない)

レベルは、難しい順に赤チャート>青チャート>黄チャート>白チャートです。

白チャートはかなり基礎的な問題が多く、数学に苦手意識がある方が基礎固めをするのにとても効果的です。赤チャートは青チャートよりも難易度が高く、東大や京大を目指す人のための非常にレベルの高い参考書になっています

医学部受験生は何色を使うべきか

医学部受験に置いて必要なのは青チャートです。

青チャートは対象とするレベルの幅が非常に広く、様々なレベルの問題が記載されています。 青チャートには、「基本例題」「演習例題」「重要例題」という3種類の例題と、「Exercise」「章末問題」という単元末についている2種類の問題があります。基本例題は教科書の例題レベル、章末問題は初見で解くことが難しいレベルとなっています。

使い方

優先してやってほしいのが、基本例題と重要例題の2つです。この2つを、数学1Aから数学3まで、何も見ないで解けるようにしてください。このレベルができないと、日本全国どのレベルの医学部でもきついです。例題が全て解けるようになったら練習問題と演習問題をやりましょう。この二つも何も見ないでとけるまで繰り返しやってください。

※間違えた問題にはチェックをつけて繰り返しやりましょう。正解した問題は繰り返しやる必要はありません。

これらの学習が終わった時、数学に関する基礎力は完成したと言っていいでしょう。

 

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